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3月20日、枝廣が教授を務める大学院大学至善館の1年生有志とご家族の22名、未来創造部のブルーカーボンプロジェクトを応援してくださっているパタゴニア日本支社の皆様、ブルーカーボンに興味を持ち関西から熱海まで来てくださった個人の方など、総勢27名で、ブルーカーボンと海洋プラスチックゴミ問題の勉強会&現場でのアクティビティを行いました。

枝廣のレクチャーの後、参加者は3つの班に分かれて、作業艇に乗り込んでの藻場再生場の観察、水中ドローン(ROV)の操作体験、ビーチクリーン&マイクロプラスチック実験を順番に体験しました。

「天気も良く、リフレッシュできた」、「現場を体験することで大学院での学びのモチベーションも上がった」などの感想をいただき、うれしく思いました。

小さなお子さん達もROVを操作したり、海藻の育ち方について質問したり、積極的に参加していました。

また、天然ワカメは50cmほどまで大きく成長しており、2月22日の写真と比較するとその成長速度に驚くばかりでした。

海の中で光合成しながら着実に二酸化炭素を取り込み成長する海藻、自然の力の偉大さを改めて感じました。

(注意:天然ワカメを勝手に取ると密漁として法律違反になりますので、見るだけにしましょう!)

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未来創造部では、「SDGs研修・学習・体験プログラム」ブルーカーボンについてや、海洋プラスチックゴミ問題について学んだり、体験できるプログラムをご用意しています。

プログラムの詳細はこちら